" 大分県立佐伯高等技術専門校

障がい者のための職業訓練 委託訓練:就労訓練科

■訓練の内容  企業で働くための実践的な職業能力を身につけたいと考えている障がいのある方を対象に、企業の現場で訓練を受ける制度(受講料無料)です。訓練終了後、就職できるチャンスが広がります。
《訓練対象者》 早期の就職や復職をめざし、この委託訓練の受講を希望する障がいのある方
(身体障がいの方、知的障がいの方、精神障がいの方)
【ハローワーク(公共職業安定所)に求職を申し込み、訓練受講のあっせんを受けられる方】
《実施場所》 企業の現場
《訓練生選考》 佐伯高等技術専門校の障害者職業訓練コーディネーターが、事業主と訓練受講希望者との連絡調整を図り、面接の結果、合意した場合に訓練を実施します。
《訓練時期》 訓練開始日は佐伯高等技術専門校が、事業主・訓練生・ハローワークと打ち合わせ調整して決定します。
《雇用》 訓練終了後、求められる職務を遂行することが可能と認められれば雇用となります。
※〈参考〉訓練期間中に早期採用も可能です。

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障がいのある方へ

企業の中で職業訓練(就労訓練科)を受けてみませんか?職場実習を中心とした訓練です。1ヵ月からの訓練も可能で、受講料は無料です。
① 実践的な訓練 事業所現場を活用して、実際に働いていることと同じような作業の訓練を行うため、訓練終了後、その企業に就職する可能性が高まります。
② コーディネーターがお手伝い 佐伯高等技術専門校に配置されている障害者職業訓練コーディネーターが、訓練生と事業主との事前の調整や訓練内容の指導等を行います。
③ 災害時の補償 訓練中の災害については、県が労働者災害保険に加入するので安心です。
ただし、訓練生の故意や過失により、事業主の設備に損害が生じた場合は、訓練生が賠償することとなるため、損害保険の加入をお願いしています。
④ その他 注意事項等 ※訓練生に対しては、事業主からの賃金の支給はありません。
※訓練生が雇用保険受給者の場合は、規定の範囲で、ハローワークから失業給付金が支給されます。

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事業主のみなさまへ

障がい者のための委託訓練(就労訓練科)にご協力いただける企業を募集しております。
求職者の実務能力を高め、適性を見極めた後に採用していただくため、事業主にとって大変有効です。
① 訓練の制度 事業所で訓練生として、一定期間の実践的訓練を実施していただき、訓練終了後に雇用に結びつける制度です。
② 委託料 訓練生を受け入れた事業主には、
訓練生1人当たり月額64,800円(税込)
中小企業等の場合月額97,200円(税込)の委託料が支払われます。
③ 受入人数 1名からでも可能です。
④ 訓練期間 最長3ヵ月間(1ヵ月からの訓練可)月当たり約100時間です。(最低60時間)
⑤ 賃金について 訓練中、訓練生に対し賃金の支払いは必要ありません。
⑥ 労災保険について 訓練中の労災保険については大分県が負担します。

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